My Story

下手の横好き!?

ニコニコ母さんになれちゃう秘密♡
自分時間も家族の健康も諦めない!魔法のご飯 飯島美歌です。

夫婦でオーガニック親子カフェを経営しながら
簡単に美味しく家族の健康を守れる
【魔法の重ね煮ごはん】をお伝えしています。

ちょっとだけ私の昔話にお付き合いいただいています。
今日は門構えに一目惚れして入学を決めた中学高校時代の話。

幼少期の話はこちらから↓
【決めたことは絶対曲げない頑固者】

《好きな事=得意なこと》とは限らない

さて、門構えへの一目惚れだけで入学を決めた中学校。
あまりに好きすぎる門構えに毎日ニヤニヤしながら校門を通るぐらい、とにかく毎日が幸せでした。

入学早々、超落ちこぼれ

ところがどっこい!
なんてったって勢いだけで奇跡的に合格した学校でした。
もう勉強がチンプンカンプン。

入学してすぐの三者面談で
「大学は私立と国立どちらを目指しますか?」
「文系ですか?理系ですか?」
という先生の質問に度肝を抜かれ(だって6年も先の話・・・)
“えらいところに来てしまったかもしれない”と、ようやく自分の浅はかさを知ることになるるのです。

そしてそのまま、びっくりするぐらい落ちこぼれ街道へまっしぐら!

高校に上がる頃には数学で15点を記録し(100点満点中!笑)
日本史のテストでは、点数の横に“う〇こ!”と書かれ返されたたこともあります。

とにかく勉強はまーーーーーったくできず、常に補講のレギュラーメンバーとして過ごしていました。
(先生、ごめんなさい!)

でも、6年間ただただ遊んでいたわけじゃないんです!
中学高校は部活に愛を注ぎました。

そして愛を注いだ部活もまた一目惚れで決めました♡

音色に惚れたマンドリン

私が一目惚れしたのはこちら!!

マンドリンという楽器です。
とーーーーっても素敵な音色の楽器なんです。

マンドリンは独奏のイメージの強い楽器ですが、
私が通っていた学校ではマンドリンオーケストラ部が有名で
全国大会でも毎年賞をいただいていたほど!

この何重にも重なるマンドリンオーケストラの音色が
素晴らしすぎて、入学早々に恋をして
そのまま1年のうち300日以上を部活に捧げるマンドリン生活が始まるのでした。

って言っても文化部でしょ??
という運動部の方々の厳しい声が聞こえてきそうですが、、、

なんとマンドリン部は練習時間も練習日も練習内容も上下関係も運動部と並ぶハードさ。
大会や演奏会が近づけば、毎日の朝練に昼練に放課後練、、、
それに各自楽器を持って帰っての自主練もありました。

入部したての頃なんて、指が血だらけです。。。笑
(弦を指で押さえるので)

結構ハード!!!
でも、好きだからなんとかなる♪

しかーし!!
《好き=上手い》に直結しないのが難しいところ。。。

どんなに練習しても全然上達しなかったんです!笑
そりゃあまぁ笑っちゃうぐらいに。
あんなに弾けなくてよく嫌にならなかったなぁ~と感心してしまいます。

マンドリンもそう、バレエもそう。
上手くできなくても“好き”の気持ちを切らすことなく続けることができる。
うん、これも頑固だからこそなのかもしれません。笑

抜け道はまさかの指揮者!?

何年経ってもマンドリンは上達することなく、とうとう最高学年の高校2年生が近づいてきました。

同学年の仲間との役職決めの時。
「あんたはコンダクター(指揮者)じゃない?楽器弾かなくていいし」
という友人のひと言をきっかけに、まさかのオーケストラの指揮者を務めることに・・・。

そう、確かにマンドリンは弾かなくていい。
でも、実際には指揮者って誰よりも全ての楽器のこと・曲のこと、知ってなきゃいけないし弾けなきゃいけないんです!
(指揮って奥が深いんですよ~)


とはいえ、弾けないんだから仕方ない。
弾けないけど頑張りました!!

歴史あるクラブだったのもあり、
音楽監督には日本のマンドリン界の第一人者の先生が就いてくださっていました。

指揮者には部活の練習にプラスして、音楽監督の先生のご自宅に通い
・指揮法
・和声法
・作曲法
の個人レッスンにも通うというハードな日々が待っていました。
(作曲ができなきゃ指揮はできない!という先生のお考えがあり・・・)

なんたって5年間練習してもマンドリンが上達しなかったほど、音楽センスに欠ける私にはチンプンカンプンすぎるレッスンで、何度涙を流したかわかりません!

でも!!!
なぜか指揮だけはできちゃう不思議!!!笑

「高校生に指揮は無理だ!!」と言われた超難曲で、全国大会に出場して賞もしっかりいただいてきました。

苦手だって、できなくたって、好きなら続けられる。
そして続ければなんとかなる♪

そんな学びの詰まった&仲間に恵まれた5年間の部活生活でした。

夢はモーニング娘。!?

さて、部活だけに愛を注いだ落ちこぼれの高校生にも“受験生”という恐怖の1年がやってきました。

あまりに勉強がしたくなくて、進路調査に「モーニング娘。になる」と書いて先生に呼び出されたのは内緒♡笑
(時はモー娘。全盛期だったので♪)

この頃にはすっかり勉強嫌いになってしまっていた私。
色々な大学のオープンキャンパスに行ったり、説明会に行ったりしている中で私の“受験頑張るぞスイッチ”を押してくれたのは、芸術系の学部が充実した大学。

モダンバレエもそう、マンドリンオーケストラもそう。
舞台に立つ機会の多かった私は、その裏方さん(舞台照明や舞台音響)について学べる大学があることを知り、「こういう勉強だったらやりたい!」と、ちゃんと受験生をやることに決めたのでした。


そして、なんとか無事に受験生も終了☆

校門に一目惚れした、都内の一等地にあるお嬢様校
(挨拶はもちろん「ごきげんよう♡」)
から、埼玉のなーんにもないド田舎の芸術系大学へ!!
(もちろん、埼玉は大好きですけどね♪埼玉県民ですから)

またまたまったく違う世界に飛び込んでいったのでした。

好きなものは今も一緒♪

ちなみに、、、
この頃から私の好きなものは一貫して変わっていません。

まだ路上で歌っていたゆずに恋に落ち、超がつくゆずっこ(ゆずファン)になったのは中学1年生の時。
そして、江ノ電に恋をして「大人になったら鎌倉に住む!生まれ変わったら江ノ電になる!」と宣言したもは中学3年生の時。

もう20年以上前のことです。。。

頑固もここまでくるとすごいでしょ!?笑

そして、高校生の時には同じくゆずっこだった大親友とこんなことも♪

そう、まさかの路上ライブ!!!
音痴なのに!!!
若いってすごい!!!

まさかこの10年後、この親友のお兄ちゃんと結婚することになるとは・・・
この時はまっったく想像すらしていませんでした。
(今でもたまに思い出してビックリします)

つづく

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